2014年09月30日

椿(ツバキ)の花言葉


椿は、ツバキ科の常緑低木で、原産は日本、朝鮮半島、中国、そして、東南アジアになります。花の開花時期は10月から3月までとなります。花期:10〜3月、花色は、赤色、白色があります。


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椿(ツバキ)〜色別の素敵な花言葉〜



ヨーロッパでは日本原産のツバキが18世紀に伝わり18世紀半ばで、人気絶頂となり、一大ブームとなりました。今でも人気の高い、デュマ・フィスが悲恋物語の長編小説「椿姫」はあまりも有名ですよね。


娼婦であるマルグリットは、この上なくツバキを愛し、一ヶ月のうちに25日間は白いツバキを、あとの5日間は、赤いツバキを胸に飾って社交界に現れる歌姫でしたが、純朴な良家の息子アルマンと出会い、その純真な愛を受け、真実の恋に目覚めてしまいました。


二人は相思相愛になったのにもかかわらず、アルマンの父に反対されアルグリットは、自分が不誠実を働いたことにして彼のもとを去った。彼女の真情を知ったアルマンは、旅先から駆けつけたが、そのとき彼女は、もうこの世の人ではなかった悲しくなる話ですよね。


花言葉は総意では「完全な愛」「完璧な魅力」「女性らしさ」「誇り」「控えめなやさしさ」「美徳」「おしゃれ」「理想の恋」「私は常にあなたを愛します」となります。


また、花色によって、花言葉もあります。赤色は「気取らない優美」「気取らない魅力」「見栄を張らない」「自然の美徳」「慎み深い」「控え目な美徳」「高潔な理性」です。白色は「最高の愛らしさ」「申し分のない魅力」「理想の愛」「至上の美」「理想的な愛情」「冷ややかな美しさ」「控え目な愛」「素晴らしい魅力」「誇り」です。


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posted by hanakoto at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿(ツバキ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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