2014年09月26日

すずらんの花言葉


すずらんは、ユリ科の多年草で、原産地はヨーロッパ、日本、シベリアだといわれています。開花時期は4月から6月で、草丈は20センチから40センチ程、花色は白です。すずらんはその名のとおり芳香のある、小さな花を鈴のように吊り下げ、とても可愛らしい花です。


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すずらんの花言葉〜幸福の願いをこめて〜



日本では北海道が特に多く生群しておりとても有名です。ですが、容姿にだまされてはいけません。実は、有毒植物なんですよ。摂取したら、嘔吐、頭痛、血圧低下を引き起こし、中毒症状を引き起こします。水に浸されていてその水を飲んでも危険です。どうぞ気をつけてくださいね。


そんなすずらんですが、フランスでは5月1日をミューゲ(スズランのフランス名)の日といわれ、幸福が訪れるよう願いをこめてスズランの花を贈る習慣があるそうですよ。女性から男性に贈ると、恋の告白の意味になり、幸せになれるそうです。


この云われは、フランス国王シャルル9世は国に幸せを呼び込むシンボルとして国民に慕われていたため側近が彼に幸せのシンボルであるすずらんの花を贈ったとされています。


国王は、この事を大変感動され、この日を決して忘れることがないように、毎年5月1日に取り巻きの貴婦人たちにすずらんの花を贈ったのだそうです。国王の影響を受けて、一般庶民階層にもこの風習が広まり、パリの郊外にはすずらんがたくさん植えられるようになったそうです。


すずらんの花言葉は「純潔」、「きっと幸せに」です。5月1日に意中の彼へ贈ってみるのはいかがでしょうか。


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posted by hanakoto at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | すずらん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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