2014年09月25日

カーネーションの花言葉


カーネーションはナデシコ科ナデシコ属の多年草で、原産は南ヨーロッパ・西アジアの地中海沿岸といわれています。


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カーネーション〜色別の素敵な花言葉〜



原産地の地中海沿岸から西アジアの人々は古くからカーネーションは愛され、古い建物装飾にはアラベスク模様の意匠にカーネーションの花を用いています。また、カーネーションはスペイン、モナコ公国、ホンジュラスの国花となっています。多くの国が国花にするほど、広く愛されている花だということがわかりますね。


現在、花色は赤、ピンク、白、黄色、紫など色彩豊富にありますが、以前はそれほどではなく、サントリーが品種改良等を行ったことで、品種が増えたといわれています。そして、サントリーが開発した、世界初の青紫色のカーネーション「ムーンダスト」は2004年に「グッドデザイン賞金賞」を受賞しました。


意外とカーネーションはキク、バラと並ぶ生産高を誇る花卉植物で、ハウス栽培で周年供給しています。切り花のイメージが強いのですが、最近では鉢植えの品種も普及しているんですよ。


さて、花言葉ですが、花色によって、花言葉もさまざまです。まず赤色の花言葉は、「あなたを熱愛しています」、「母の愛情」、「母への愛」です。白色の花言葉は、「私の愛情は生きている」、「愛の拒絶」。ピンク色の花言葉は「感謝」、「気品」、「あたたかい心」。黄色の花言葉は「軽蔑」、「嫉妬」。贈る際に気をつけたいのは、ご健在のお母様へ贈る時は赤色かピンク色を、亡くなったお母様へは白色を贈るのが一般的だとされています。



また黄色は、明るい印象とはうらはらに「軽蔑」、「嫉妬」といったネガティブな花言葉を持っています。プレゼントをする際はご注意くださいね。


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posted by hanakoto at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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