2014年09月24日

紫陽花(あじさい)の花言葉


紫陽花の開花時期は6月から7月で、原産国は東南アジア、日本といわれています。ユキノシタ科のアジサイ属の観賞用の落葉低木で、高さは1.5メートルほどになり、梅雨時に咲き、雨にとても良く似合う花です。


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紫陽花(あじさい)の素敵な花言葉〜



最近は秋まで楽しめる、「秋色アジサイ」も登場し、長くアジサイを楽しめるようになりました。またアジサイの花の部分は「解熱薬」としての効能もあるそうです。美しいだけではなく効能もあるんですね。


さて、アジサイの花色はさまざまですが、その原因は、土壌の酸性度によって変化するといわれています。酸性土壌では青、アルカリ性土壌では赤ということは良く知られていますが、また、土壌中の窒素量やカリ量などでも色が変わります。そして、成長に合せて、緑から白、白から青紫、そして、赤紫へと色彩が変化していきます。このように色彩が変化していくことから「七変化」をもよばれることもあります。


紫陽花の花言葉は、「移り気」、「浮気」、「辛抱強い愛情」、「元気な女性」「家族団欒」があげられます。


「移り気」や「浮気」などの花言葉は、花色が七変化していく特徴から言われるようになりました。「辛抱強い愛情」は、その昔シーボルトが日本地図を海外に持ち出そうとして国外追放をされた際に、一緒にアジサイを持ち帰り、そのアジサイを母国ドイツに紹介した際、アジサイではなく彼の妻の名を「お滝」「オタクサ」として紹介したのがきっかけで花言葉になったといわれています。


紫陽花の花をお贈りするときには、梅雨の時期、天気の不安定な中で健気に元気に咲いている紫陽花をたとえ、辛抱強さや、大きく包み込むい愛情を表現するような形で、贈るのはいかがでしょう。ご結婚をされる方にブーケなどにされると、美しく華やかそしてゴージャスになるのではないでしょうか。贈る際は、どうしても「移り気」や「浮気」というイメージが選考してしまうので、メッセージカードを添えて贈られるのが良いかと思います。


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posted by hanakoto at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 紫陽花(あじさい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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