2014年09月24日

チューリップの花言葉


チューリップの花言葉は満載で、基本的に「愛」がテーマとなっています。チューリップの原産国はどちらご存知ですか。


スポンサーリンク





チューリップ〜色別の素敵な花言葉〜



実はヨーロッパではなく、原産地はトルコを中心とした中央アジアになります。ですが、チューリップ大国のオランダでは17世紀にチューリップが上流階級のあいだで大ブームになりました。チューリップ大国とオランダといわれているのはそういうことだったんですね。


そんなオランダにはチューリップの花言葉のように「愛」の言い伝えがあります。


ある日、美しき乙女が、3人の騎士から結婚を申し込まれました。その際、3人の騎士は、それぞれ家宝の「王冠」「剣」「宝石」を乙女に贈り物として届けましたが、心やさしい乙女は誰も選ぶことができず花の女神フローラに自分の姿を花に変えてもらったそうです。チューリップの花は「王冠」、葉は「剣」、球根は「宝石」を表しているといわれています。また、チューリップは色によって意味が変わってきます。


赤・・・「愛の告白」
ピンク・・・「愛の芽生え」
紫・・・「不滅の愛」
黄・・・「実らぬ恋」
白・・・「失われた愛」「失恋」
斑(まだら)・・・「疑惑の愛」


赤、ピンク、紫といった赤系の色は幸せなイメージですが、白、黄になると不幸なイメージです。プレゼントする際は注意しましょうね。


情熱的に愛する気持ちを伝えたいなら「愛の告白」を意味する「赤のチューリップ」を。淡い恋心を伝えたいなら、やさしい「ピンク」を。もう長くお付き合いしてるなら「不滅の愛」を表す「紫」がいいでしょう。そして、相手の気持ちに応えられないのなら「白」や「黄」がいいでしょう。


スポンサーリンク



posted by hanakoto at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チューリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。