2014年09月23日

アネモネの花言葉


アネモネは、きんぽうげ科の一種で、中央アジアのアルメニアの国花で,「アネモネ」という名はギリシャ語の「風」から由来し、長い毛をもつタネが、風にのって運ばれることから、その名がつきました。美しい花だからでしょうか、ローマ神話やギリシャ神話に伝説があります。


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アネモネの花言葉〜ローマ神話やギリシャ神話に登場する伝説〜



ローマ神話によると、「アネモネ」は花の神であるフローラの侍女でしたは、西風の神・ゼフュロスに見初められ、それを知った、フローラは怒りに任せて彼女を花に変えてしまいました。アネモネの花を春風が優しくなでるのは、ゼフュロスが今でも彼女のことを愛しているからだ、といわれています。


そして、また、ギリシャ神話によると、 イケメンの美少年だったアドニスは美の女神・アフロディテ(ビーナス)溺愛されていましたが、嫉妬からかアフロディーテの愛人である軍神マルスがいのししにその姿を変え、アドニスを殺してしまいます。命を失い、亡骸を見たアフロディーテが流した涙が、アネモネの花になったと言われています。


いかがでしょうか。美しい花が故の切ないお話ですね。アネモネは色数が青・紫・赤・白・とあり、色別に花言葉があります。


まず、アネモネの総称の花言葉は「期待」がもっとも有名ですが、ほかに「辛抱」「無邪気」「可能性」「清純無垢」「はかない恋」「恋の苦しみ」「うすれゆく希望」になります。


色別では
青のアネモネは「信じて待つ」
赤いアネモネは「君を愛す」
紫のアネモネは「あなたを信じて待つ」
白のアネモネは「真実」「真心」となります。


アネモネの花を贈るときには、これから新しい道を切り開こうとする人にエールを送るときその気持ちが伝わるのではないかと思います。


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posted by hanakoto at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アネモネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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