2014年10月01日

百合(ユリ)の花言葉


百合はユリ科のユリ属に属し、日本語名は百合(ユリ)になります。原産地は北半球の亜熱帯や温帯や亜寒帯になります。また、花色は赤色、ピンク色、白色、黄色、オレンジ色、緑色で多種多様にあります。開花時期は5月から8月となります。


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百合(ユリ)〜純潔のシンボル〜



花名のユリという名は、細い茎に大きな花を咲かせるユリが風に揺れる様子から「揺すり」と呼ばれるよになって、それが変化して「ゆり」になったともいわれています。またキリスト教では白いユリ(マドンナリリー)が聖母マリアに捧げられた花であるとして、純潔のシンボルとされています。


百合の花はその種類の多さから、花言葉も多くあります。総意では、「純粋」「無垢」「威厳」といわれています。


白い百合は「純潔」「威厳」といわれています。その花言葉から、結婚式でよく利用されるこ納得ですよね。


赤・ピンクのユリの花言葉は「虚栄心」です。
黄色ユリの花言葉は「陽気」「偽り」です。
オレンジのユリの花言葉は「華麗」「愉快」「軽率」です。


ユリの花はその色によって、花言葉がずいぶん違ってきますので、贈るときにはきをつけなければいけませんね。


最後にユリ科の代表的な植物「カサブランカ」もご紹介いたします。カサブランカの花言葉は「威厳」「純潔」「高貴」です。カサブランカの花言葉モロッコの都市の名を持つカサブランカは、ヤマユリ、タモトユリなどを原種とする品種です。1970年代にオランダで作出され、世界的なブームを呼んだ「ユリの女王」といわれる花です。


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posted by hanakoto at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(ユリ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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