2014年09月26日

マーガレット(木春菊)の花言葉


マーガレットはキク科のキク属に属し、その名はギリシャ語の「マルガリーテ(真珠)」に由来しています。日本名では「木春菊」(モクシュンギク)といい、マーガレットは枝と茎は木質化する性質があり、また、若葉が春菊に似ていることからその名がついたといわれています。


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マーガレット〜和名「木春菊」の花言葉〜



原産地はアフリカ大陸北西のカナリア諸島になり、日本には明治時代に渡来したといわれ、デンマークの国花になります。開花時期は3月から5月の春になります。また、花色は白色、ピンク色、黄色があります。


花言葉は、「心に秘めた愛」「誠実な心」「真実の愛」「真実の友情」「恋占い」「恋の行方」といわれています。


マーガレットは白く清楚な容姿から「誠実」という花言葉がついていますが、欧米の人からは良く名前として使われことが多いんですよ。また、結婚式でもブーケにされることも多く、主張しすぎないでも華麗で優雅なその容姿は皆から好まれ特別な日に選ばれるのでしょうね。


また花言葉の「恋占い」は昔から恋占いとして使われた花からきています。皆さんもマーガレットの花びらを「好き、嫌い、好き」を一枚ずつ散らしながら、占った経験、あるのではないでしょうか。実は、これ、マーガレットの花びらは奇数なんです。ですので、「好き」から始めると、最後は「好き」で終わってしまうんですよ。


「恋の行方」は恋占いの結果からその言葉がついたのだと思われます。ぜひとももう一度、恋占い試してみてくださいね。



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posted by hanakoto at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マーガレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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